2005年11月05日

あぶない刑事 リターンズ(1996)

「人生、はらの立つこともあるけれど、あぶデカが戻ってくることもある。」


ということで、89年の「もっとあぶない刑事」以来、7年ぶりに復活したシリーズ第4作。
私はこの作品であぶデカを知りました。
えーと、結構古い作品なんでネタばれ大有りで感想かいてきます。





今回の敵は国際テロ組織ブレーメン。
しっかしこの組織、なんかちょっとおかしい。
特に伊原剛志演じる敵の大将ヒイラギさん

タカさんたちが敵のアジトらしいところを見つけて、HMD(エッチなムードで・・・、じゃなくて、ヘッドマウントディスプレイ)で敵さんからのメッセージを受け取るシーンがあるんですが、






いやぁー、わざわざ、そこでその格好はないだろう。(´Д`;;)・・・ぇ







ってな格好で登場。
そこがおもしろすぎて、今回のヒロインのコンパニオンの顔さえ思い出せないYO!

他にも、「どうせ自殺すんならわざわざ人質交換なんて面倒なことしなくていいじゃん」とか、「そんな大事な計画、わざわざばらすなよ」などなどツメがやたらと甘い。







まぁ、そうじゃなきゃドラマは成り立ちませんが(ぇ?






それはさておき。


最近テレビシリーズを見直してるせいか、深町課長の「この大馬鹿者が!」にどうも違和感が・・・。
94年に急逝した近藤課長役の中条静夫さんのご冥福を祈ります。(ノД`)シクシク 




それと新メンバーといえば新人刑事のトラちゃん
正直・・・・・・彼この映画に必要?(ぉーぃ
いいキャラではありますけど、おかげでトオル君のキャラがなんかおかしいし。
「昔の俺と思うなよ!」と調子に乗ってる彼もかわいくていいっちゃいいですけど。
なんてったってプリティ町田ですから。
まぁ続編にでてこないってのが何よりの答えかな。'`,、('∀`) '`,、





お気に入りシーンは、強盗してた二人のなんちゃって広島弁と港署のミサイル通過シーン。
やりすぎだろ、あれ。
ナナさんのパーマが素敵ですた。



あと、そうだなぁ・・。
パソコンやら携帯の古さ、タカさんの「チョベリグ」発言に時代の流れを感じました。( ̄- ̄=)アァ…





とまぁ、そんな感じ!







posted by クボ at 20:31| Comment(2) | TrackBack(1) | あぶない刑事 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだあぶない刑事(2005)

これ、元は本館で掲載した記事なんですが、せっかくこっちで刑事モノ専用作ったんでコピペ。
(ぉーぃ
ここんとこ、こんなんばっかで申し訳ない。




ということで。


ようやく見に行けました。
映画まだまだあぶない刑事★ワーイε=ヾ(*・∀・)/
やべー、2人ともまじかっけーよぅ!!


あきらかにネタバレってのは反転かけてますが全く入ってないってこともない(公式サイトのストーリーくらいか、それ以上?)ので情報完全アウトの人はご勘弁を。


あぁ、どっから話そう。今回は長くなりそうだ。



私的ベストシーンはユージのイッツ・ショータイム前後のアクション。
ジャンプしながらバンバン銃を撃つユージといい、ハーレーに乗りながら颯爽と現れるタカさんといい、二人ともかっこよすぎ!O(≧∇≦)O
タカさんのハーレーに「どっから持ってきた?」とつっこむユージにも笑えた。


もちろんよかったのは二人だけじゃない。
トオルちゃんも『今回のMVP』やってもいいくらいいい味だしてました。
トロイ動物から賢い動物に進化できたしね。(ノД`)シクシク
まぁ、最後はやっぱりトロイ感じだったけどさ。
劇場でも彼のギャグ(?)のときはみんなクスクス笑ってました。
ナイスアドリブ♪

ギャグといえば、今回はやたらとおじさん・おばさんネタが多くて。(ユージの五十肩とか(笑)
そりゃ、みんないい年だもんなぁ。
でも、警官に追われて横浜走るシーン見る限り二人ともまだまだ若い。
さっすがー。特に恭兵さんはすごいです。
どんな五十歳だよ。


薫こと浅野温子さんも今回はすごかった。
なんと100%コスプレ。
まともな格好はポスターだけって・・・・・、
それでいいんですか、大女優の浅野さん?
(´Д`;)

なんか回が進むごとにどんどん壊れていってるような気が・・・。 



(以下ラストの感想。もろネタばれ↓なので反転してね。)

で、ラスト。
ガンマニアの彼は悪党顔だからいいとして(ぇ?)佐藤隆太が犯人なのは、彼のキャラ的になかなかなさげでちょっとびっくりしました。
原さんが犯人なのは、公式サイトのキャスト紹介のあたりで、わかっちゃってましたが。w
あとは、水川さん(新ヒロイン?)の登場で、続編やりやすくなったっぽいし、その点じゃ彼女の存在はでかいかな。
(浅野さんは綺麗だけどそろそろ年齢的にヒロインとしては苦し・・・・・ゴニョゴニョ)<失礼

タカ・ユージ・トオルの3人が核兵器押し付けあうシーンも好きです。
いつのまにトオル君も爆弾処理できるって設定になったのか疑問ですけど。

で、最後の最後。
「結局どーなったの、あの二人?!幽霊だったの?どーなの?」って感じで、よくわかんなかったんですが、パンフによるとちゃんと生きてるらしいんでご安心を。






とまぁ、そんなこんなで一人で楽しんできました。
劇場でアブ刑事見たのは初めてだったんで、感激しました。
この年代の子は少なくって、おっさん率高かろうが、うしろでカップルがいちゃいちゃしようが気にもせずに。<十分気にしてるし



でも、何が一番痛かったって、劇場パンフを透明な袋に入れられて、そのまま女の子が一人でラーメン屋に寄ったって事実ですかね。il||li _| ̄|○ il||l






posted by クボ at 10:47| Comment(1) | TrackBack(3) | あぶない刑事 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。